日本に新しい靴文化をつくりたい
公開日:2026.02.05
株式会社アールアンドデー
事業内容革靴および皮革製品のお手入れ用品&関連用品全般の輸入・販売
従業員数2~50名
所在地東京都台東区
設立年1975年
課題
EC専門部署がなく、ノウハウ・リソース不足で自社EC運営に不安があった
日々の運営で「どうやって売上を上げるか」悩むことが多かった
解決策
ショップサーブによる開店準備〜運用まで一貫したサポートを受けられる体制を構築
電話相談・メール対応など、気軽に確認できる環境で運用の課題を解決
効果
「相談しやすい」「レスポンスが早い」サポートにより、日々の疑問をすぐ解消できる
サポート担当が状況を把握してくれているため、運用迷子にならずに施策を実行できる
靴のメンテナンス用品やレザーケア用品を扱う会社として、今年で創業50年を迎えました。取扱商品の多くは海外から仕入れ、日本の環境に合うように調整しながら国内のお客様へ提供しています。革靴を長く使うためのケア文化を広めてきた第一人者として、スタッフの多くも靴や革が好きで入社してきた仲間ばかりです。私自身も靴作りを学んだ経験があり、そこから靴のケアに関心を持ち、この世界に飛び込みました。
50周年を記念して特別ロゴや限定品も企画し、初の自社オリジナル革を使ったエプロンを販売するなど、お客様にも喜んでいただける取り組みを続けています。

売上成長の可能性を感じた自社EC
ECを始めたのは約15年前。最初はモール出店からスタートしました。店舗もあるため、ECでの販売に力を入れようとしていたわけではなく、”ネットでも買える状態”にしているような状況でした。
ですが、思っていた以上に売れ行きが良く、「ECって実は結構チャンスなのでは?」と思い始めました。ネットショップを通してお客様と近いところでコミュニケーションを取ったり、ニーズを聞き出せたりする可能性を感じ、(モールでは制限が多く実現できないこともいくつかあったため)自社ECを始めることを決めました。
「伴走してくれるサポート」が決め手でショップサーブを選定
自社ECを始めるにあたり、カートシステムの選定において3社ほど比較検討しました。
当時は、ECを専門とする部署があったわけでもなく、ノウハウもなかったため、1から10まで教えてもらえて、開店後もサポートしてくれるシステムを使いたいと思っていました。
その中で出会ったのがショップサーブです。正直、機能面の差は各社少ないと感じていましたが、ショップサーブには「サポート担当が伴走してくれる」という大きな特徴がありました。比較検討の段階から寄り添ってくれている感覚があり、ショップサーブのメリット・デメリットをきちんと説明してもらえたことも安心に繋がりました。それがショップサーブを選んだ決め手です。

限定販売×SNS×CRMの活用でEC売上が加速
いざ自社ECの運営をしてみると、商品説明文の作成や画像のはめ込みなど、商品登録関連が結構大変だったと記憶しています。それでも、限定販売や実店舗との連携、SNSの活用などによって、思っていた以上に売上は伸びていきました。
特に活用しているのがCRMのメールやクーポン発行、まとめ買い・割引です。これまでつくってきたコンテンツは600以上。卸先へのメールも含まれてはいますが、自動で配信できるため、助かっています。
クーポンは、誰でも利用できるものと会員向けメルマガ限定の割引などを使い分け、新規顧客獲得と既存顧客の囲い込みの両方を図っています。

運営の背中を押してくれる頼れるサポート担当
日々ネットショップを運営していく中で、「どうやって売上を上げていけばいいんだろう」と悩むことが多々あります。そんな時、ショップサーブのサポート体制がとても支えになっています。
分からないことを気軽に電話して聞けたり、相談にのってもらえたり。状況を把握してくれている担当の方がいらっしゃるので、一から説明しなくても質問内容を汲み取って明確に答えてくださることが多く、頼りになると実感しています。
レスポンスが早く、メールも丁寧なだけでなく、「この間のあれなんですけど…」で伝わるため、コミュニケーションが取りやすいです。そういうところに、ショップサーブのメリットがあると思います。
今後も使いやすい、分かりやすいネットショップづくりを
EC売上は、今後3年を目途に年間3,000〜4,000万円を目指しています。そのためにも、
購入率の改善や集客の強化、サイトの導線改善などに取り組んでいきます。既に広告の見直しやサイトのレイアウト修正も進めており、より使いやすく、商品の魅力が伝わるネットショップづくりに力を入れていきたいと考えています。