システム連携で進化したEC運営と、これから求められるデータ活用
公開日:2025.06.27
最終更新日:2025.12.22
モランボン株式会社 開発本部 ・コミュニケーション開発部 藤田 謙一様
システム化による業務効率を改善できるショップサーブを選びました
以前は、お客様相談室の電話受付が中心で、価格案内の不統一や発送遅延、決済方法が着払いだけなど様々な課題がありました。
2009年にホームページをリニューアルする際、業務効率化のため社内の業務システムと連携しやすいショップサーブで本格的なECサイトを開設しました。
ショップサーブにより、クレジットカードなど多様な決済方法の導入、限定的だった取扱商品の拡大、システム化により各部門の業務効率も大きく改善されました。
当初はナショナルブランド商品が中心でしたが、業務用商品まで範囲を広げ毎年10~20種類ずつ商品数を増やしています。
今後は、ニーズ把握のためにデータ分析を活用していきたいです
ECサイトならではの課題としては、実際にお客様とお会いできないため、お客様が何を求めているのか把握するのが難しいと感じています。
近隣のスーパーでの取り扱い終了やSNSでの話題化など、様々な要因で売上が変動するため、その分析と対応も課題の1つです。
リピーターの多い商品については、購入履歴の分析を行うなど、お客様のニーズの把握に努めています。